つばめのもり 公式ブログ

薬治療が難しい認知症は「予防」が一番の薬

治療法が未だに解明されていない認知症は、原因となる病気それぞれに対する治療が行われるにとどまります。現在日本ではアルツハイマー型認知症およびレビー小体型認知症(アリセプトのみ)に対して4種類が認められています。

ただこれらの薬では症状の進行を抑えることにとどまり認知症の改善を目的とはしていません。また認知症患者の方が薬を続けることにも困難さがあり、薬を飲むことを忘れたり、逆に飲んだことを忘れてさらに飲もうとして、周囲がそのことを伝えても受け入れることができない場合があります。あくまで対処療法となっている認知症の薬の薬効については様々な見解があります。

日本で使用されているこれらの薬がフランスでは医療保険の適用から外されたというニュースもあり、効果感については疑問が持たれているようです。
つまりは認知症になってからでは遅いため、認知症の予防が非常に重要だということです。高齢になってからではなく現役世代の50代頃から脳機能を低下させないための工夫をし続けることで、認知症のリスクを回避することにつながります。

そして認知症の予防ケアは頭をフルに活用して働く現役世代の脳にとっても、効率的な働きができるなどメリットも多くありますので、体に負担をかけない自然由来成分を使ったサプリメントを上手に活用することをおススメします。

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