つばめのもり 公式ブログ

入手困難なアナツバメ巣が脳の健康を守る

シアル酸をダントツで含む素材が「アナツバメ巣」です。これはアナツバメの唾液腺からの分泌液で固めた巣のことで燕窩と呼ばれており、中華料理などでは高級食材となっています。古くから高栄養価の漢方としても注目されてきているのですが、アナツバメが巣をつくるのは人が立ち入るのには非常に危険を伴う断崖絶壁などで、そのような場所で巣の重さを軽減するために鳥の羽などさえも使わずほぼ唾液腺からの分泌物だけで作られていて、マンノース、フコース、キシロース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸の6種類の単糖が結合した糖鎖が含まれています。

この糖鎖は、人の体の中で免疫機能を助け、体の機能を正常に維持するために必要な成分で、その中のN-アセチルノイラミン酸がシアル酸と呼ばれています。また EGF(表皮成長因子)やFGF(繊維芽細胞増殖因子)と類似した働きをするとも言われていて、細胞の新陳代謝にも関わり、肌老化の予防にも役立つと美容界でも注目されています。

このように高栄養価なアナツバメ巣は現在では天然のものは採取に制限がかけられるなど益々入手困難になっています。この稀少なアナツバメ巣由来の発酵液を15000mgも配合したツバメモリ15000は、脳、免疫、美容の維持をサポートします。

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