つばめのもり 公式ブログ

認知症予防につながる脳の栄養素とは

私たちの体は口から取り入れた食べ物によって筋肉や骨や皮膚をつくり、健康な体を維持しようとしています。骨にはカルシウム、筋肉にはタンパク質が必要なように脳にも必要な栄養があります。

脳に必要な栄養としては、ブドウ糖、脂肪酸、リン脂質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが挙げられます。まず脳のエネルギー源となるのは「ブドウ糖」です。
ブドウ糖が不足してくると、脳は自らの必要量を必死で取り込もうとするため、体の他の部分へはブドウ糖を送らなくなるとも言われます。記憶に関わる海馬のブドウ糖量についてのラット実験では、海馬を活用している時にブドウ糖が減少していくことも証明されていて、脳のエネルギー源であることがわかります。

その他にも、必須アミノ酸のトリプトファン由来のセロトニンは脳の神経伝達物質を増やす役割を担っています。また、オメガ3系と呼ばれる脂肪酸や、レシチンなども神経伝達に必要な成分であり、学習能力などを衰えさせないためにも継続的に摂取することが効果的です。脳への栄養分はバランス良く届けられることで機能も健康に維持されていきます。

これらの栄養成分をバランス良く摂る食事に気を付けたり、サプリメントによる補助も有用です。ツバメモリには、神経伝達を補う糖鎖の一種シアル酸をはじめ、栄養価の高い和漢植物やビタミンCも配合しており、効率的な脳へのエネルギー補給が期待できます。

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