つばめのもり 公式ブログ

50代からは鈍感になった脳を新しい刺激で鍛えよう

脳は年をとるとほとんど成長しないと思っている方も多いかもしれませんが、実はそんなことはないと言われています。
ただ、生活習慣などの影響により「刺激」という脳への刺激が少なってしまいがちな傾向にはあるようです。脳は新しい刺激を受けたり、驚きや新鮮な感覚を受ける事を好むため、年齢を重ねると知っていることが増えていくことで、このような刺激を受ける機会が減ってしまっているのです。

50代以降、特に定年退職を迎えた後も、ある程度毎日の生活の時間を決めて送ることが脳を衰えさせないためには大切です。そして現役時代には出来なかったような新しいことにチャレンジする機会を積極的につくることで脳を鍛え続けることができます。

また生活習慣では、ウォーキングをしたり良質の睡眠をとることで、脳の働きを活発にすることにつながります。脳が刺激による情報を受け続けられるような生活を送ることで50代を超えても脳を活性化することができるのです。
なんとなく毎日を過ごすのではなく、記憶する、判断するといった機会を積極的に持つようにしてみましょう。

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