つばめのもり 公式ブログ

アナツバメ巣を活用して免疫力を高めるコツ

風邪やインフルエンザ予防が気になるこの季節。
特にシニア世代では風邪をこじらせたり、長引かせてしまうことで
連鎖的に健康を崩してしまうこともあって、たかが風邪、と軽く見てしまうのは危険です。
そんな風邪やインフルエンザから体を守ってくれているのが
「免疫機能」です。
健康を維持するためにも「免疫を高めましょう」と言いますが、具体的にどのようなことに気を付けると良いのかみていきましょう。

免疫を高めるための条件とは?
「免疫」を高めるための習慣はいくつもあり、実践しているという方も多いと思います。
どのようなものがあるのでしょうか。
① 内側からのアプローチ
・食事による免疫力アップ
・・・最大の免疫器官と言われる腸内環境を整えるため、食物繊維や乳酸菌などを意識した食事を積極的に摂るようにする。
・血流促進によるアプローチ
・・・血管内の詰まりや血管壁の損傷は、高血圧・脳梗塞・心筋梗塞などの原因になったり、
全身に必要な栄養の運搬を妨げることで、全身が外敵から身を守る機能を正常に働きにくくします。
血流改善、促進を行い、血管から免疫機能維持を目指します。
② 鍛えることでのアプローチ
・適度な運動で筋肉活動を促進
・・・筋肉を衰えさせないようにすることで、全身の巡りもよくなり、冷えなどの体温低下予防にもつながります。体温を維持できることで免疫機能が正常に働きやすくなります。
③ 脳機能維持からのアプローチ
・自律神経を整えてリラックス
・・・寝ている間にも機能している自律神経は、交感神経と副交感神経がバランスを取りながら働いていますが、特に副交感神経を優位にすることでバランスがとりやすくなります。
副交感神経は、睡眠時などのリラックス状態の時に働き、免疫機能の維持にも関与します。
・外敵の侵入に素早く対応できる司令塔をサポート
・・・免疫機能は、「外敵の発見」と「外敵への攻撃」によって体を守っていますが、外敵を発見しそのことを脳に伝えるために働いているのが「糖鎖」です。
「糖鎖」は全身の細胞全ての表面にアンテナのように存在し、異物の存在を素早く察知し、糖鎖間の情報伝達によって外敵を攻撃したり防御したりしています。

免疫アップの司令塔「脳」をサポートする成分
今回注目するのは「糖鎖」です。
神経細胞間の情報伝達をしてくれる「糖鎖」。中でも「シアル酸」は情報伝達に欠かせない栄養素です。
免疫機能のひとつでもある、ウイルスや細菌などの外敵の発見からその情報の伝達を担います。
しかしながらこのシアル酸が体内で生成されるピークは、赤ちゃんの頃なのです。
乳児期~幼少期の脳の発達に役立てられています。
つまり、シニア世代になるほどシアル酸は減少し、結果的に免疫機能を維持するための働きが鈍くなることも。
どんなに免疫力アップに役立つ食事や運動をがんばっても、外敵の侵入への対応が遅れてしまっては、病気のリスクも高まります。
アンテナの役割を果たしてくれる「シアル酸」の補給を意識することで免疫アップを目指してみませんか。

「アナツバメ巣」の豊富な栄養成分で高める
「シアル酸」を最も多く含むと言われている素材が「アナツバメ巣」です。
超高級食材として知られていますが、最近では、健康や美容に役立つ栄養価の高さにも注目が集まり、様々な活用がされています。
『ツバメモリ15000』はアナツバメ巣発酵液由来の「シアル酸」に加え
免疫力維持に役立つ数多くの稀少成分をブレンドしています。
冬の病気予防のみならず継続的な健康維持のためにもぜひ一度試してみられませんか。