つばめのもり 公式ブログ

「糖」と「脳」の関係を活かして認知症予防

食欲の秋、と言いますが、年齢とともに食が細くなってきたと感じることはありませんか?
数年前よりもごはん一杯が少なくなった
噛むのがおっくうになって柔らかいものばかり食べる
肉を食べるのが重い
など、食に変化が出てくる方も多いようです。

「食」と「認知症」の関係とは?

実は「食」の変化は脳にも変化をもたらしやすく「認知症」リスクを高める場合があることをご存知でしょうか。

「脳」は、私たちが意識するとしないに関わらず、常に活動をしていて全身に様々な指令を出し続けています。それだけ働いている「脳」に
充分なエネルギー源を補給する必要があることは、容易に想像ができます。

では「脳」のエネルギー源とは何でしょうか?
それは「糖」です。
よく「頭を使うと甘いものが欲しくなる」などと言うことがありますが、
あながち間違いではないのです。
「糖」の中でも「ブドウ糖」を補給することで脳の活動を維持できるのです。
ブドウ糖は炭水化物が分解されてできる糖で、砂糖にも少し含まれています。

大量に消費されている「ブドウ糖」

そして、脳は安静時でも1時間に約5gものブドウ糖を消費するとも言われているのです。
ブドウ糖が不足すると
・ボーっとする
・記憶しにくくなる
・集中力が低下する
・ヤル気がなくなる
などの体の変化を感じやすくなります。
高齢者のブドウ糖不足は、慢性的な脳の活動力低下にもつながりやすく
記憶力低下など認知症の初期症状が出やすくなる場合があります。

食事からのブドウ糖摂取だけでは大変

年齢とともに、食が細くなったり、食べやすいものばかりを食べるといった状態が続いてしまうと、
ブドウ糖の消費に補給が追い付かなくなります。
とはいえ、運動量が減り、筋肉量も低下している状態で炭水化物ばかりを摂るのも
肥満や生活習慣病のリスクにつながるのでは、と心配になるもの。

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そして「果糖ブドウ糖液糖」もきちんと配合されています。
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