つばめのもり 公式ブログ

資格を取りたい!大人の記憶力はなぜ低下する!?

働き方改革で時間に余裕がでてきた・・・
国際化の波に乗り遅れないように英語力をつけたい・・・
スキルアップのための資格をとりたい・・・
定年後の学びで勉強したい・・・

さまざまな目標を掲げて勉強する大人たちを悩ませるもの。
それは
「記憶力」の低下、かもしれません。
年齢とともに筋力や肌弾力が低下するように記憶力も何もケアしなければ
低下する一方になってしまうのです。

それではまず「記憶」のしくみからみてみましょう。
私たちは、経験や勉強したことを脳に記憶しながら日々成長を続けています。
「記憶」に特に関わるのは脳の中でも「海馬」と呼ばれる部分になります。
「海馬」は、大脳辺縁系という場所にありタツノオトシゴのような形をしています。

新しい情報は、まずこの「海馬」に蓄積されていきます。
ところが、海馬での記憶は
「短期間」
「容量に限りがある」
という弱点があるのです。
つまり「海馬で消えていく情報がある」ということです。

「記憶」としていつまでも脳に残すためには、「海馬」が必要と判断したものを
「大脳皮質」に移動させて長期保存を可能にします。
勉強による記憶を忘れずにいるためには、「大脳皮質」に保存させる段階までもっていけるかどうかによるのです。

では
「海馬」に必要と判断させるにはどうすればよいのでしょうか?
「海馬」が「この情報は必要だ」と判断する材料が主に2つあります。それは
「インパクト」と「繰り返し」。
事故や怖い目に合うなどのショッキングな出来事はいつになっても脳裏から消えないという経験があるかもしれませんが、
これは、内容はどうであれ「インパクト(衝撃)」があったことで長期記憶へと移行させられているのです。
そして「繰り返し」ですが
学校での学習や暗記は、何度も何度も繰り返し行われます。
「海馬」が記憶を消去する前に繰り返し情報がインプットされるため海馬が「必要な記憶」と判断し長期記憶となるのです。

ということは、大人になってからの学習も「繰り返し」行うことで記憶されるはずですよね。
なぜ「覚えにくく」なってしまうのでしょうか。
その原因の一つは
「情報伝達」をになう「神経細胞」の働きの低下が関係しています。
記憶も体験も情報伝達をつなげることで脳に情報が運ばれるのですが、年齢とともに神経細胞の働きが低下すると言われているのです。

そこで、「繰り返し学習」とともに補ってあげたいのが「脳神経細胞の情報伝達力」のサポートです。
脳は「糖」をエネルギーに働いているのですが、中でも「糖鎖」と呼ばれる物質が
アンテナのような状態で全身の細胞をとりかこんでいて、このアンテナ同士で情報伝達を行っています。
糖鎖の中でも「シアル酸」は、その大半が脳神経細胞に存在するといわれ、年齢とともに減少するものでもあります。
つまり、「シアル酸」を適切に補ってあげることで
大人の勉強をもっと効率よく進めてくれるものだと言えそうです。

シアル酸は、大人の体内ではほとんど作られることがないため、外から取り入れることが必要です。
シアル酸を含む食材の代表格が、『ツバメモリ15000』の主成分でもある「アナツバメ巣」なのです。
高級食材として知られ、中々普段の食事で摂る機会もないものだからこそ、サプリメントやドリンクで上手に取り入れることがおススメです。

人生を豊かにする資格取得や勉強の効率アップを目指す時
ぜひ一度お試しになってはいかがでしょうか?