つばめのもり 公式ブログ

「アナツバメ」製品が高価なのにはワケがあります

当社の人気商品「ツバメモリ15000」の主成分は「アナツバメ巣」発酵液由来の「シアル酸」です。
今回は生命活動に欠かせないシアル酸を作り出している「アナツバメ」について改めてお話してみたいと思います。
ツバメの巣というと高級中華料理などで見かけるイメージが強いと思いますが、最近では「ツバメの巣」や「アナツバメの巣」が美容や健康に非常に役立つという情報を耳にする機会が増えてきているのではないでしょうか?
アナツバメを原料とした美容製品や健康商材など様々な商品開発が行われています。広告などを目にしたとき、料理に負けず劣らず「高いな」と感じる方も多いかもしれません。

日本のツバメとは全く異なる「アナツバメ」

まずアナツバメについてお話すると、アナツバメは「ツバメ」と名がついていても普段私たちの身近に飛んでいるツバメとは全く種類が異なります。
軒下に巣をつくると縁起がいいと言われている日本で目にするツバメは「スズメ科」に属すう鳥です。
一方中国などで古来から漢方素材として食されてきたツバメの巣はアナツバメの巣で、アナツバメは「アマツバメ科」に属していて日本のツバメとは生態も異なり体も少し小さめです。
産卵、子育てに使われる巣は、日本のツバメは何年も複数回使用されるのに対し、アナツバメは一度使った巣は子育てが終わると二度とは使わないと言われています。

天然アナツバメの巣は採取が制限されている

アナツバメの稀少性は、巣を作り生活している場所にも理由があります。
アナツバメが巣を作るのは海岸にそびえ立つ断崖絶壁の壁面や、洞窟の天井や穴の中など、簡単に人が立ち入れない場所に巣作りをするのです。
それでも高い栄養価を求め人々は命がけで採取してきたのですが、現在では国際的に採取できる量が制限されています。
ごく一部では半人工的に洞窟などでの巣作りをコントロールし採取しているようですが、天然のアナツバメ巣についてはごくわずかしか流通させることができないのです。

なぜ「アナツバメ巣」は栄養価が高いの?

命の危険を感じながらも採取されるアナツバメ巣は、巣そのものも材料となる素材に大きな違いがあります。
断崖絶壁などの傾斜に巣作りをするのはアナツバメにとっても過酷な環境です。そんな環境に適した巣にするため、極力「軽い巣」を作ろうとしていることが巣の栄養価を高めました。
日本のツバメは泥や葉や枝などを使って巣作りをするのに対し、アナツバメの巣はそのほとんどがアナツバメの「唾液」で作られているのです。そしてアナツバメの唾液に多く含まれるのが「シアル酸」なのです。
実は人の唾液にもごくわずかなシアル酸が含まれているのですが、アナツバメの唾液にはその数千倍ものシアル酸が含まれるとも言われています。

「シアル酸」は美にも健康にも引っ張りだこ!

シアル酸は、第三の生命鎖とも呼ばれる「糖鎖」の一種で細胞間の情報伝達に関与し、体に起こった刺激や有害なものの情報をいち早く脳に届け対応することで、病気から免れるために働きます。高齢化社会となった日本でも課題となる「認知症」も脳への伝達やそれに伴った体の各所の働きが低下することが一因ともなりますが、シアル酸はこのような症状を予防するのに役立ちます。
その他にも肌のターンオーバーに欠かせない成分であり、シアル酸が十分に摂り入れられることで美肌を保ちやすくなります。
このように研究が進むにつれて可能性が広がっていくシアル酸、そしてそれをダントツに含む「天然アナツバメ巣」はこれからも価値が高まっていきそうです。
原材料の採取量が少ないため、人気があがるほど高価になるのはナットクするしかないのかもしれませんね。
当社もアナツバメの高い栄養価をより効率的に役立てられるような製品づくりをこころがけています。ぜひ一度、「ツバメモリ15000」を試してみませんか?