つばめのもり 公式ブログ

毎日の行動習慣ができにくくなったら要注意

高齢の家族がいる場合、少なからず心配になるのが「認知症、及びそのリスク」です。
はっきりとした治療法がないため、早いうちからの「予防」を意識するよう促進されています。
脳トレや軽いストレッチなどを熱心に続けて、認知症になるリスクを軽減しようと努力されている方も多いようです。

高齢家族の行動習慣を把握していますか?

認知症予防のトレーニングなどに加えて、家族の立場から定期的にチェックしておくと安心なのが
「毎日の行動習慣」です。
同居、別居に関わらず朝から夜までの生活の中で、「毎日行うこと」「2日ごとに行うこと」「週に1度行うこと」などを把握しておくことで、その習慣を「行わなくなった時」に異変を見つけることができやすくなります。
・薬を飲み忘れることが多くなった
・料理をするのが面倒になった
・お風呂に入りたがらない
・いつもの外出を避けるようになった
・口数が減った
など、「できない」ではなく「しない」というのが認知症の初期の初期段階である場合があります。

認知症は、脳・体・ココロがバランスを取れずに体の各機能が正常に働きにくくなることが影響する場合もあります。
風邪や骨折をきっかけに気力や体力が失われ、様々な刺激に鈍感になっていくことで、日常の行動をいつもどおりテキパキとこなせなくなることがあります。
脳は、「記憶」に基づいて行動をするように指令を出しています。そのほかホルモン分泌や自律神経機能など意識していなくても働いている機能があります。体調を崩すことなどで、リズムが乱れてくると、これらの機能が低下し神経細胞の情報伝達機能が鈍くなるため、感情や反射が鈍くなり
「忘れる」「面倒くさくなる」「考えなくなる」「感じなくなる」ことで
毎日の行動習慣に変化がみられるようになります。

毎日の行動をしなくなると脳が弱る!?

習慣行動が減っていくことで、筋力や血流の低下につながり、脳の働きや機能をますます低下させてしまう場合があります。
まずは日常行動をやめないこと
を目標にすることも認知症予防につながりますので、身近な方がこまめにチェックして行動を促すこともおススメです。

またツバメモリ15000に配合されている「シアル酸」は脳の情報伝達機能に関わる成分ですので、積極的に摂り入れることで「記憶のサポート」に役立ちます。

認知症は当事者である本人が判断できなくなる病気ですので、周りの家族や友人の方による早めのチェックがとても大切です。まずはこまめな声掛けから始めてみてはいかがでしょうか。