つばめのもり 公式ブログ

肉派、魚派、シニアに向いている食事は?

暑い日が続き、食欲不振になっていませんか?
年齢とともに食が細くなってきたと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
夏はシニア世代をはじめ熱中症のリスクについて心配になりますが、実は夏のシニア世代に気をつけていただきたい見落としがちなことがあります。
それは「栄養不足」です。

「体調不良」「認知症」は栄養不足から!?

夏バテもあって食欲が落ちてきやすいところに、
年齢とともに
胃腸が弱る、
硬いものが苦手、
代謝や運動量が落ちてお腹が空かない、
などの原因から食が細くなりやすく、健康維持だけでなく認知症予防に必要な栄養が不足しがちになります。
特に肉のような重たいものをなんとなく避けてしまっていたり、ごはん(米)の量が減ってしまうことも。
これらに含まれる「タンパク質」や「糖質」は、欠かすことのできない栄養素です。

「脳」機能維持にも欠かせない「タンパク質・糖質」

「タンパク質」は
ヒトの細胞を作るもので、筋肉・血・皮膚・骨・関節に関与していて、不足すると筋力不足、細胞の劣化、血行不良などを引き起こしてしまいます。血行不良は脳を血流不足の状態にし、記憶力低下や思考力の低下のリスクをもたらします。
また筋力不足から動くのがおっくうになり、動かないからお腹も減らず、食事も進まないという悪循環にも陥りがちです。

「糖質」は
体のエネルギーとなる栄養素で、脳が活動するメインエネルギーです。不足すると体重が減ってしまったり、頭がボーっとしてきたり、元気がなくなったりし、無気力や疲れやすさといった体感が出てきます。

食べやすい食材でバッチリ認知症予防!

シニア世代が気にしたい「認知症予防」において、タンパク質も糖質も非常に大切で、
「記憶する」「思い出す」「反射する」「全身への指令を出す」「神経情報を連携する」といった機能を維持していくためには不可欠です。

食欲や咀嚼力などが低下していく世代には、「タンパク質」や「糖質」を「食べやすい食材から得る」という方法がおススメです。
例えば、タンパク質を摂るためには、胃もたれしやすい脂身のある肉ではなく、サッパリと食べられる魚を主流にするなどの工夫です。
魚には脳に役立つ、DHAやEPAも含まれていて日本人にはなじみのある食材ですので、無理なく続けられ、健康維持にも効果的です。
糖質は、イモ類などの野菜からの糖質を増やすこともできます。

不足する「糖質」によるダメージ対策を「シアル酸」がサポート

また、糖質不足による脳への情報伝達を補うために役立つのが「シアル酸」と呼ばれる「糖鎖」です。
『ツバメモリ15000』の主成分で、年齢とともに減少してしまう栄養素です。

夏の栄養不足は、
① 取りやすい食材にチェンジする
② 不足する栄養素をサプリメントなどで補う
③ 低下していく機能をサポートする
といった工夫で対策をとって、
夏をきっかけに認知症のリスクを高めてしまわないように十分に気を付けるようにしましょう。

『ツバメモリ15000』には、シアル酸だけでなく健康や美肌づくりに嬉しい厳選素材を配合していますので、ぜひ一度お試しください。