つばめのもり 公式ブログ

散歩やウォーキングを続けて脳も健康に

健康維持やダイエットを目指す時「ウォーキング」を取り入れるという方も多いと思います。
ウォーキングが体にプラスの影響を与えるという認識は、今や常識となっていますが、
「認知症予防」においてもウォーキングのメリットが注目されているのをご存知でしょうか?

ウォーキングと脳の関係は?

ウォーキングをすることのメリットは、「全身運動である」「有酸素運動である」ことによって、
全身の巡りを高めて体の各機能が本来の働きをするために必要な条件を整えやすくしてくれる点にあります。
最近の研究では、運動の継続によって「インスリン様成長因子」(IGF)が分泌されやすくなり、認知症の予防に役立つというデータも出ています。
ウォーキングなどの軽い運動を継続すると、脳の中でも記憶に関与する「海馬」での神経の働きが活性化すると言われていて、加齢とともに衰えてくる脳の神経伝達をサポートすることが期待されています。

継続的な運動が認知症予防にプラス

明確な治療法がない認知症は予防することが最も大切です。
認知症の予防は、食事・運動・睡眠・ストレスなど生活習慣が大きく関与していますが、
高齢になると筋力が低下したり、足腰の痛みなどで運動がおっくうになりがちで、慢性的に運動不足になってしまう可能性が高くなります。
高齢になってからの運動は、軽い運動を継続することで筋力を低下させないことがポイントです。
その点からもウォーキングは取り入れやすい要素が揃っていると言えるのです。

ウォーキングが続けやすい理由

「ウォーキング」というとハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、日常のちょっとした時に「歩く」習慣をプラスすると考えてみてはいかがでしょうか?
*お買い物などの外出の用事をまとめて終わらせてしまうのではなく、こまめに出かけるようにする。
*歩くスピードを少し早足にすることを意識する
*テレビを見ながら、家の中で足踏み運動をする
*一緒に歩く仲間を見つけておしゃべりしながら歩く
など、負担にならない目標設定をすることで、継続しやすくなります。
ジムや他の運動に比べて
*準備がいらない
*お金がかからない
*いつでも好きな時間にできる
*難しい技術がいらない
というのも継続しやすいポイントです。

肥満防止にもなり認知症のリスク軽減へ

ウォーキングは全身の有酸素運動であるため、肥満予防や筋力低下の予防にもなります。
内蔵や血管に蓄積しすぎた脂肪は、血流を阻害し脳の働きを鈍らせる原因にもなり、
筋力低下は冷えの原因にもなり、これも脳への血流不足につながります。
認知症のリスクを高めてしまう、肥満や血行不良を改善できるという点からもウォーキングはプラスの効果がいっぱいです。
まずは1日10分以内程度のウォーキング習慣から身に着けるようにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
「ツバメモリ15000」は、巡りに働きかける素材も豊富に配合していますので、ウォーキングと併せて取り入れていただくのもおススメです。