つばめのもり 公式ブログ

高齢者だけじゃない!現役世代も気を付けたい「若年性認知症」


高齢者の認知症患者数が増え続けているという現代日本の中で、ひそかに進行しているのが
「若年性認知症」の問題です。
「若年性認知症」は主に65歳以下で発症する認知症のことを言います。今回はこの若年性認知症についてみていきましょう。

主な原因は「脳疾患」の影響

平成21年に厚労省のデータによると、約4万人の患者がおり、男性の比率が高くなっています。
発症年齢の平均はおよそ51歳です。
アルツハイマー型が多い高齢者の認知症に対し、若年性認知症では「脳血管性認知症」が多くなっていて、これは、脳梗塞やくも膜下出血に罹患した方が回復後の後遺症を複合的に発症してしまうもので、高次機能障害と併発することがあります。
続いて、アルツハイマー型や事故などの後遺症によるもの、アルコールの影響によるものなどが原因になっています。

現役世代を直撃する若年性認知症

認知症を患った場合に課題となるのが介護の問題です。若年性認知症を発症した場合には、介護者が子育て中の妻であったり、高齢の親であったり、する可能性も高く介護者が負担できない可能性もある点が懸念されています。
また、50歳前後では現役で働いて稼いでいる場合が多く、家庭の収入減に直接的に打撃を与えてしまうことも大きな問題となっています。
治療費や家族の生活費を工面するため、身近な家族が仕事と介護をダブルで引き受けなくてはならなくなることも少なくありません。

「若年性認知症」を予防する生活習慣を心がけよう

本人だけでなく、家族や身近な人にとっても負担が大きくなる「若年性認知症」にならないためにも、
早めに日々の生活習慣の見直しをしてみましょう。
第一原因となっている「脳疾患」にならない生活習慣を心がけましょう。
生活習慣病でもある脳疾患は、日々の食生活や生活習慣によって影響を受けます。血管の詰まりを引き起こす、塩分・脂肪分・糖分の摂りすぎとなる食生活は、忙しい現役世代にとって特に気を付けたいものです。
付き合いでの外食が多くなったり、手軽に済ませられる惣菜や弁当が多いという方は、不足しがちな食物繊維やビタミン群のような栄養素を補うことを意識してみましょう。サプリメントで上手に手軽に補うのもおススメです。
その他にも、運動不足や睡眠不足、過度のストレスは現役世代にとって慢性的に襲ってくる課題だとも言えます。
無理なく続けられるリフレッシュ習慣を工夫できるようにしてみましょう。

脳疲労を溜めないことも予防に

生活習慣病の予防など体の健康に気を配ることに加え、現役世代の皆様に取り入れていただきたいのが「脳疲労」のケアです。
仕事や毎日のスケジュールに追われる中で脳には「アミロイド」という疲労物質が蓄積しやすいと言われています。その疲れをリフレッシュできないままにしておくと脳へのダメージにもつながります。
「ツバメモリ15000」は、脳疲労のリフレッシュもサポートしてくれます。
3日に1本を目安にしているため忙しい世代にもピッタリのお手軽ケアです。
近い将来の不安を予防するためにも、ぜひお試しください。