つばめのもり 公式ブログ

家族に一人が認知症になる可能性への対策


65歳以上の4人に一人が認知症もしくはその予備軍であるとも言われる現代。
一方で人生100年時代とも言われ、65歳以上の占める割合が増加しています。
3世代家族では一家に一人が認知症の不安があると言えるほど、非常に身近な問題となってきつつあるのです。

身の回りのことが自分でできなくなったり、場合によっては健康を崩してしまいがちになることもある認知症は、患者本人だけでなく家族の日常をも乱れさせてしまうことが問題なのですが、
案外当事者以外には理解してもらえていないのも実情のようです。

認知症の家族のために休みをとらなくてはならなかったり
深夜早朝を問わず起きてしまう患者のケアをするために睡眠不足になったり、体力低下により
体調を崩してしまい、仕事の質が低下してしまうこともあるかもしれません。

そんな見えにくい認知症の影響は、
*当事者にならないと理解されにくい
*不調が目に見えにくい
*悩みの理由を打ち明けづらい
などの課題があり、
じわじわと家族関係をむしばんでしまうことすらあるのです。

このような現状をふまえ、「介護休暇」の充実化を図る企業も増えてきているようですが
実際にはまだまだ活用できていないのが現状で、
「家族の認知症を職場で知られたくない」といった心理面での孤独については社会全体での
受け止め体制を整えていかなければならない課題でもあります。

そんな「認知症時代」を乗り越えるためには
自分自身のためにも、家族のためにも「認知症予防」が非常に有効になります。
認知症の明確な治療法が無く、原因もいくつかに分かれている中、どのような予防方法を取り入れていけばよいのでしょうか。

まず気を付けていきたいのが「脳のアンチエイジング」です。
行動、思考、記憶、健康維持、などの全ての指令を司っているのが「脳」です。
脳は、全身の細胞や神経などに正常な働きをするように常に指示を出しており、突然侵入してきた外部からの異物などに対する防御を速やかに行うことで、健康を維持しているのですが
高齢化に伴い、これらの機能も少しずつ老化していってしまうのです。

この老化を抑制することが認知症予防では非常に有効で、
「指令」に深く関わっているのが「脳神経細胞の情報伝達能力をサポートする『シアル酸』」です。

普段の食事などからは補いにくいため、シアル酸は年齢とともに補いにくく失われていく成分の一つです。
シアル酸は「糖鎖」と呼ばれる生命維持にも欠かせない重要な成分の一つでもあり、
積極的な補給が必要な成分でもあります。
シアル酸を多く含む素材としてダントツでトップクラスになるのが「アナツバメ巣」。
『ツバメモリ15000』はこのアナツバメ巣由来のシアル酸をギュッと凝縮しています。

認知症予防としてはもちろん、現役世代の脳の疲労ケアにも役立てられるドリンクとして
早めに活用していただくことで、家族にもご自身にも明るい将来を得るための準備にもなります。
ぜひ一度、脳のアンチエイジングについて家族で語りあってみてはいかがでしょうか?

せっかくの人生100年時代を、家族みんなで楽しめたら最高ですね。