つばめのもり 公式ブログ

免疫力を高めて脳の老化も予防

世界的トップクラスとなる長寿国、日本。
高齢化に伴って、「健康寿命」という言葉も聞かれるようになりました。
現在の日本は、人の手助けが必要な期間が平均寿命までに約10年ほどあるというデータもあり、
病気や認知症にならずに「自分らしく元気に生きる」ことが課題となっています。

体のバリア「免疫機能」

健康面では、長寿に伴ってガンのリスクが高まることも話題になります。
寿命が短かったころには、細胞がガン化する前に寿命を迎えていたという理由もありますが、
なんとガン細胞は、毎日体の中で何千個も誕生しているとも言われているのです。
それでも、すべての人が病気としての「ガン」を発症するわけではないのは、体に備わっている「免疫力」のおかげです。

カラダを病気から守る「免疫力」は、いわば「バリア機能」です。
体内で毎日発生するガン細胞を退治したり、体の外から侵入してくるウイルスなどの菌から守ってくれています。
ところが、加齢とともに免疫力は低下してしまいます。
その原因としては、免疫細胞が年齢とともに減少してしまうことや、免疫細胞自体の質が低下しパワーダウンしていることなどが挙げられます。

免疫機能は、意識的に働かせられるものではなく、自律神経などによって体が必要に応じて機能させているものなのですが、
免疫機能が働きやすい体内環境づくりを行うことで、免疫力を高めることも期待できます。
特に年齢を重ねてからの病気は、寝たきりや重症化などの引き金になることもあり、体を動かせなくなることで認知症のリスクも潜んでいます。

免疫機能は毎日の生活で高める

免疫機能を維持しやすい体づくりにぜひ取り組んでいきたいものです。

免疫機能を低下させる原因は、生活習慣の中にあります。
まずは「食事」「運動」「睡眠」です。
そしてこれらを整えることで「脳」の健康維持もしやすくなり、「免疫」「認知」の双方のリスクを予防することにもつながります。

「食事」は、もちろんバランスよく摂ることが大切ですが、免疫細胞などに必要な栄養分を届ける血液の巡りを整えることで、体がリズムを整えやすくなります。
そして「運動」は筋肉量の維持につながり、体の代謝アップにより細胞や血管の活性化ができます。
さらに大切なのは「睡眠」です。
昨今、高齢者の睡眠に関するお悩みも増えています。「睡眠」は体だけでなく「脳」のリフレッシュにもつながり、免疫機能を働かせる自律神経のバランスを維持するためにも欠かせません。
自律神経が乱れれば、免疫力が低下し様々なリスクにつながります。

脳ケアから免疫力をサポート

「脳」の健康維持のためには、若々しい脳の働きをサポートしてあげる必要があります。
認知症予防として脳トレなどを行うことも有効ですが、
無意識のうちに機能している「免疫力」を維持するためにも、全身の細胞環境を整えることが大切です。

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体のトータルバランスからアプローチする脳ケアをぜひ一度お試しください。